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Application / 16:9

Foundation トークンを 16:9 スライドに適用したレイアウト集。各レイアウトは見本とスロット(差し込み口)で定義し、 スターターデッキをコピーして中身を差し替えれば使える。色・タイポは ColorTypography に準拠。

白地スライドのアクセント文字は 、黒地スライドは Mustard #FFDA00 を使う。Mustard は面・線・マーカー専用で、白地の本文・見出しには使わない。 見出しは Zen Old Mincho、本文は Noto Sans JP、欧文・数字は Cormorant Garamond。土台は社内共通の html-slide-design-system を SF ブランドに適用したもの。

01 / 表紙(マスタード地)

マスタード全面地に黒の明朝タイトル。左上にキッカー、左下に登壇者、右下にロゴ。登壇・フォーラム向け。

スロット(差し込み口)

cover-kickerキッカー(日付|イベント名)
titleタイトル(明朝・最大2行)
cover-author登壇者・発表者名
cover-logo-mark右下の SF ロゴ

02 / 表紙(写真モザイク)

黒地に左タイトル+下ロゴ、右に写真モザイク。10周年・DE系の定番タイトル。タイトルが欧文なら Cormorant、和文なら明朝。

スロット(差し込み口)

title / cover-subタイトルと小サブ(版・年など)
cover-logo左下の SF ロゴ+タグライン
cover-grid右側の写真モザイク(大1+小5)

03 / アジェンダ

表紙の次に置き、章立てを一覧する。番号付きのテーマリストで構成する。

スロット(差し込み口)

label-sectionセクション見出し(Agenda)
h1タイトル
leadリード文
theme-row章番号・章名・概要を 1 行ずつ。必要な数だけ繰り返す

04 / 章扉

章の区切りに 1 枚挟む明地スライド。左にセクション名(欧文セリフ)、右端に幾何モチーフを薄く透かす。

スロット(差し込み口)

section-num章番号(大きく、1/1 セルに配置)
section-titleセクション名(3 列目から)

05 / ステートメント

いちばん伝えたい一文を大きく言い切る。キーワードは黄色マーカーで強調する。

スロット(差し込み口)

statement-lg大きな一文(.mark でキーワードを黄色マーカー)
statement-source補足・出典(任意)

06 / 本文(1カラム)

セクション見出し・タイトル・リード文・コンテンツで 1 つの論点を展開する標準スライド。

スロット(差し込み口)

label-sectionセクション見出し
h1タイトル
leadリード文
page-bodyコンテンツエリア(本文・箇条書き)

07 / 本文(2カラム)

セクション見出し・タイトル・リード文の下で、左右に対になる内容を並べる。split-6-6。

スロット(差し込み口)

label-sectionセクション見出し
h1タイトル
leadリード文
左カラム / 右カラムコンテンツエリア(本文・図など)

08 / 3項目比較

セクション見出し・タイトル・リード文の下で、横並びに 3 項目を対比する。phase-grid。

スロット(差し込み口)

label-sectionセクション見出し
h1タイトル
leadリード文
phase-cardコンテンツエリア(ラベル・見出し・説明の 3 カード)

09 / 強調表(中央列ハイライト)

3 列で要素を並べ、要となる中央列を黄色で強調する。Input/Strategy/Output 型。

スロット(差し込み口)

io-head各列の見出し
io-cell各列の項目セル
io-col--accent中央列(黄色ハイライト)

10 / ロードマップ

セクション見出し・タイトル・リード文の下で、時系列のステップを縦に並べる。

スロット(差し込み口)

label-sectionセクション見出し
h1タイトル
leadリード文
stepコンテンツエリア(番号・見出し・説明のステップ)

11 / 引用

一文の引用を黒地に大きく見せる。白い吹き出しに和文(黄色マーカー)と原文、吹き出し外の左下に出典。

スロット(差し込み口)

q-jp引用(和文・明朝。強調語を .hl で黄色塗り)
q-en原文・英訳(セリフ斜体・任意)
q-cite出典(氏名・書誌)

12 / 数値強調

セクション見出し・タイトル・リード文の下で、統計・実績の大きな数字を金のセリフで見せる。ラベルは数字の上。

スロット(差し込み口)

label-sectionセクション見出し
h1タイトル
leadリード文
stat-fig数字 1 つ=ラベル(上)+大数字(下)。必要な数だけ並べる

13 / 統計(Before / After)

黒地に 2 つの面を対置して変化を示す。左=現状(明面)、右=変化後(金と黒の分割面)、間に金の矢印。

スロット(差し込み口)

ba-label各面のラベル(Before / After)
ba-cell面の中身(小ラベル+大数字)
ba-cell--gold / --darkAfter 面の分割(金面・黒面)

14 / 強調(ピル・帯)

ピル型ラベルと、背景塗りの上のテキスト(帯)で要点を強調する。任意のスライドに差し込める部品。

スロット(差し込み口)

pillピル型ラベル(塗り / アウトライン)
fill-band背景塗りの帯(マスタード / 黒)の見出しと本文

15 / 画像はめ込み(白地)

白地に大きく画像をはめ込む。見出し・リードの下に画像エリアが残り高さいっぱいに広がる。

スロット(差し込み口)

label-sectionセクション見出し
h1タイトル
image-stage画像エリア(残り高さいっぱい)
diagram-captionキャプション(任意)

16 / 画像はめ込み(黒地)

黒地に大きく画像をはめ込む。白地版と対の暗地レイアウト。

スロット(差し込み口)

label-sectionセクション見出し
h1タイトル
image-stage画像エリア(残り高さいっぱい)
diagram-captionキャプション(任意)

17 / フル幅画像

キービジュアルや写真を全面に見せる。padding 0 のフルブリード。

スロット(差し込み口)

bleed-image全面画像
bleed-caption右下キャプション(任意)

18 / 連絡先

デッキの最後。連絡先・出典・クレジットを黒地で示す。

スロット(差し込み口)

h1見出し(お問い合わせ等)
連絡先担当者・所属・メール
データソース出典・参考リスト